周囲より小さい体が心配

我が家の息子はアレルギーが酷く、体が痒かったり鼻詰まりで息が苦しかったりで眠りが浅く、幼稚園年中あたりから伸びが悪くなっていました。

 

周囲にどんどん越されていき、小学校に上がる頃には平均身長の−2歳になっており、それが5年生あたりまで続きました。

 

アレルギーの治療をしながら、少しずつ身長は伸びていたのですが、やはりそれでも周囲と比べると小さく、成長期を迎えるまでにある程度大きくしておかないと、成長期で伸びても限界があることを知っていたので、何とかしなければ…でもどうしたら…といつも悩んでいました。

 

男の子ですし、低身長はコンプレックスになるのではないかと思ったからこそ、悩んでいたのだと思います。

 

いつか伸びるかなと楽観視できるほど、息子は健康ではなかったので、体質的にハンデがありながら、待っていれば人と同じように伸びるだろうとはとても思えなかったのです。

身長に良いことは何でもやらせてみました

何よりもまず、睡眠を浅くしているアレルギー体質の改善に努めました。

 

病院にコツコツと定期的に通っています。

 

また、それと同時に適度な運動として水泳を週2回通わせ、必ず10時までに寝かせるようにしました。

 

食事はバランス良く摂らせ、特にこれを食べなさいということはしませんでした。

 

ですが、タンパク質やミネラル、ビタミンの類は毎度意識していました。

 

肉だけでなく魚も含め、気持ち多めに並べるようにし、たくさん食べれるように心がけました。

 

さらに、味噌汁はしっかり出汁をとり、お茶を作る時には鉄玉子も入れ、海藻類や貝のような、ミネラル分の多いものも意識して取り入れました。

 

また、果物や野菜なども、本人が喜んで食べるような味付けを心がけ、多めに食べさせました。

 

この食材はこういう栄養が入ってるからいいんだよ、などと声掛けすると、積極的に食べてくれました。

 

それから、サプリメントも使用しました。

 

身長を伸ばすには骨を強くするための栄養素だけでなく、成長ホルモンの分泌が必要であるということを知っていたので、成長ホルモンの分泌を促進すると言われているアルギニンを配合したサプリメントも使用していました。

伸びる時期は限定されている

6年生頃から成長期が訪れて、それは、何をしなくても伸びる時期なのだと思います。

 

私のサポートがどれくらい効果を発揮しているかは、まだ成長中なので分からないのですが、今のこの時期を大切に、生活習慣や体質改善など、全体的に捉えて引き続きサポートしていけたらと思っています。

 

成長期で10cm伸びるか15cm伸びるかは、日々の心掛けで変わる部分もあるのではと思うのです。

 

うちの場合は整体がとても効果的で、歪みを治してもらってから急激に伸び始めたように思います。

 

身長の伸びがあまり良くないかなと思ったら、黙って見守っているよりも、何でもいいからやってみた方がいいように思います。

 

何もやらないで低身長になったら後悔すると思うから。

 

色んな情報を仕入れて、やれそうなことからやっておいたら、結果的にどうなったとしても何もしないよりは後悔が少なくて済むのではと思います。

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